おつまみ付き配送、はじめました。8月のお届け商品と発送日のご案内

8月のお酒のご案内です。

日本の四季に合わせてお届けする「アメカンムリ」。
今月はその「夏」バージョンとして、「アメカンムリ雲 -kumo-」をお届けします!

商品名:「アメカンムリ雲 -kumo-」純米吟醸 生酒(秋田県大仙市・秋田清酒)
発送日: 2016年 8月 19日(金) 予定

酒蔵さんは、「刈穂」「やまとしずく」「出羽鶴」などで有名な秋田清酒さん。
私たちのためだけにこの夏向けのお酒を仕込んでくださいました!

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◎ 「おつまみ付き」配送、はじまります

このアメカンムリ夏より、より地元の味わいを楽しんでいただこうと、「おつまみ付き」配送を開始します。

同じ秋田県大仙市特産のいぶりがっこもオプションでオーダーいただけます。
この夏はぜひ、ご自宅にいながら秋田の美味しいお酒とおつまみを堪能し、お食事のシーンを楽しまれてはいかがでしょうか。

「おつまみ付き」ご予約フォームはこちら から!


盛り付け例:いぶりがっこのクリームチーズのせ

◎ 日時指定が可能です

商品の到着日時のご指定が可能です。お受け取りタイミングが合わない方へは別日程での発送を承っておりますので、お気軽に info@sakeproject.jp までご連絡ください。
※ 指定日時は、通常の商品発送日翌日(8/20)以降に限らせていただきます。


今月の商品「きり武蔵」を発送しました

本日、会員のみなさまへ、埼玉県比企郡小川町の松岡醸造さんより「きり武蔵 純米吟醸 生酒」を発送いたしました。
     
きりっと冷やして、ワイングラスで華やかな香りも楽しんでいただくのがオススメです。
「きり武蔵」で暑さで疲れた体を癒してください☆


きり武蔵、出荷に向けてラベル貼り中!

来週、会員の皆様にお届けする「きり武蔵 純米吟醸」。
現在松岡醸造(埼玉県比企郡小川町)さんにて、一本ずつラベルの手貼り作業をしていただいています。

きり武蔵は、ラベルが透明シート。
そのため、すべて手作業でのラベル貼りとなります。

また手貼りのため、どうしても気泡が入ってしまいます。

入ってしまった気泡は、ひとつずつ画鋲で小さな穴を開けて逃がします。

この気の遠くなる様な作業を、写真に写っている若き松岡専務ご自身が丁寧に実施してくださっています。

今月のお酒「きり武蔵」は夏真っ盛りに冷やして美味しい、フルーティな夏酒。
松岡専務が、日本酒にしようの会員の皆様に7月にぴったりなお酒として我々と一緒に設計し、仕込んでくださいました。

夏に日本酒??って思う方も、ぜひ夏の夜の食卓に「きり武蔵」を楽しんでください。

商品発送は7月20日(水)。
配送の着日指定も可能ですので、お気軽に事務局までお問い合わせください。


きり武蔵、誕生。7/20発送。

今月のお届け商品ご案内です。

お届け商品:「きり武蔵 純米吟醸 生」(埼玉県比企郡小川町・松岡醸造)
商品発送日:2016年7月20日(水)

★日時指定配送を受付中(7/20以降発送)★
お気軽に info@sakeproject.jp までご連絡ください。

夏でも霧が発生する、秩父に近い山間地帯。その自然豊かな環境で「きり武蔵」が誕生しました!!
もぎたての果実のようなみずみずしさ、ジューシーさ溢れる味わいが特徴です。

辛口タイプの多い一般的な夏酒とは少し赴きの異なる、フルーティな生酒を
当プロジェクトのためだけにご提供いただきます!

暑い季節に酒器を変えての楽しみ方やお料理との組合わせについても、
まだ20代ながらも日本酒の発展のために日々熱心に活動されている
松岡醸造の若き専務、松岡奨氏にご提案いただきました。

同梱の小冊子をお楽しみに♪

*トップページに掲載している写真は松岡醸造を空中撮影したもの


今月の商品「やま辰野」を発送しました

本日6/17、会員のみなさまへ、長野県上伊那郡の標高820mの山あいにある小野酒造店より「やま辰野 純米吟醸」を発送いたしました。
     
多くの方にこの週末にお届けされるかと思います。
お楽しみお待ち下さい。
    
酒米の王様とも言われる山田錦を贅沢に100%使用した、なめらかでエレガントなお酒に仕上がっています。
     
キリリと冷やして飲んだり、常温でもさらに口の中での広がりを楽しめます。
   
そろそろ旬を迎えるオクラ、トマト、ズッキーニなどのくせのない夏野菜とも相性抜群です☆


5月のお酒「うみ越中」を味わう

5/20に発送された今月のお酒「うみ越中 純米吟醸」。

白魚、ほたるいか、牡蠣など、良質な海の幸が豊富な富山湾にほど近い富山市婦中町に蔵を構える「吉乃友酒造」さん。
年間生産高350石という決して大きくない規模のため、地元の方々を中心に愛されている、他の地域ではなかなか出会うことのできない酒蔵さんです。

そんな吉乃友酒造さんの今期の造り最後のお酒を、日本酒にしようプロジェクト会員様のためだけに!!と頼みこんで搾っていただいたオリジナル日本酒が「うみ越中 純米吟醸」。

皆様もうお試しいただけましたでしょうか。

いまでこそ日本酒は「純米酒」を楽しむ愛好家が多いですが、ひと昔前、昭和40年代頃は普通酒が全盛の時代でした。
吉乃友酒造は、この昭和40年代に「純米酒のみを製造・販売する酒蔵」として富山県初の全量純米蔵となった、日本酒本来の姿に力を注ぐ酒蔵さんです。

「うみ越中」は、お米は富山県産の「富の香(とみのかおり)」、酵母は県で抽出された「りんごの花酵母」を使用。
県外ではなかなか出会う機会の少ない、オール富山の純米吟醸です。

もちろん、製造年月は今月の日付。火入れもせず、搾った状態のままで皆様のご自宅にお届けしております。

さてお味はどうでしょう。

香りは、白いお花の蜜を連想するような柔らかな甘やかさ。りんごの花酵母由来でしょうか。
一方で味わいはキュキュッと酸味が効いた引き締まった味わいです。
全体的に爽やかな印象。
この少し気温があがってきた季節に、キンと冷やしてワイングラスに注ぎ単体でも楽しめそうです。

合わせるお料理は、この季節が旬の、独特の苦みが美味しいアスパラガスやそら豆を焼いて野菜の素材とそのまま合わせても楽しそうです。

でもなんといってもイチオシは「ほたるいか」!!
ほたるいかは富山湾の名産でもあり、まさに4〜5月頃にかけてが漁の最盛期でもあります。
茹でたほたるいかにシンプルに酢味噌を乗せるだけで、「うみ越中」の爽やかな酸味とのマリアージュが楽しめます。
ご自宅にいながら5月の富山湾を満喫した気分になれそうですね!

日本酒とお料理の合わせ方、感じ方に不正解はありません。
自分が「美味しいな」と感じたらそれが正解ですので、可能性は無限大です。
ぜひ、貴方だけの美味しい肴をぜひ見つけてください。

以上、お酒選定を担当しているきき酒師、豊田の独り言でした!


あのお酒をもう一度飲みたい!『リピート配送』ついに開始!

※当サービスは「日本酒にしようプロジェクト」会員様限定となります。

多くの会員様にご要望いただいておりました、「過去に送られたお酒をリピート購入したい!!」というお声にお応えすべく、毎月限定本数にてご予約いただける仕組みが完成いたしました!

2016年5月のリピート対象商品は、以下の2商品です。

1. 「そら紫波」特別純米 活性にごり(スパークリング)  岩手県紫波郡・廣田酒造店
2. 「アメカンムリ霞」特別純米 生原酒  岩手県陸前高田市・酔仙酒造

その月によって、対象となる商品が異なりますので、お見逃しなく!
詳細は、「リピート配送」ご予約フォームからどうぞ。

◎ ご予約〆切: 2016年5月10日(火)17時

先着順にて受付いたします。
ご予約が対象本数に達成した時点で、当予約フォームをクローズさせていただきます。

<ご予約〜配送の流れ>
1. 当フォームにて、リピート商品をご予約 (会員様→当プロジェクト)
2. メールにて、ご予約内容と金額をご連絡 (当プロジェクト→会員様)
3. 今月の定期配送日に、通常商品とリピート予約商品(小冊子付き)を同梱してお届け (当プロジェクト→会員様)

<お支払い>
リピートご予約分を加算の上、当月ご請求となります。
◎ クレジットカードの方: 合計金額を同月にお引き落とし
◎ 代金引換の方:     合計金額を商品お受取り時にお支払い


5月のお届け商品と発送日のご案内

お届け商品:「うみ越中 純米吟醸」(富山県富山市・吉乃友酒造
商品発送日:2016年5月20日(金) 予定

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富山湾にほど近い「吉乃友酒造」より搾りたての日本酒をお届けします。
富山県で栽培された酒米「富の香」と、
地元で抽出された「りんごの花酵母」を使用。瑞々しくキリっと酸の効いたお酒に仕上がりました。
新緑のこの季節にぴったりな、爽やかな味わいです。

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当プロジェクトのお酒を、このゴールデンウィーク中に試飲しませんか?

当プロジェクトでご提供している、日本酒の「定期購入」サービス。

気になるけど、いきなり定期購入するには勇気がいる。
そんな方のために、実際に当プロジェクトのお酒を飲んでいただける機会がゴールデンウィークに登場!

4/28より、『肉フェス TOKYO 2016 春』 および 『肉フェス MAKUHARI 2016 春』で試飲会を実施中です!

◎ 開催場所

『肉フェス TOKYO 2016 春』: お台場 シンボルプロムナード公園 夢の広場
(りんかい線東京テレポート駅より徒歩すぐ、新交通ゆりかもめ 青海駅より徒歩5分)

『肉フェス MAKUHARI 2016 春』: 豊砂公園 イオンモール幕張新都心グランドモール前
(JR京葉線「海浜幕張駅」から路線バス、JR総武線・京成線「幕張本郷駅」、JR京葉線「新習志野駅」からも路線バス運行中)

◎ 開催日時(いずれの会場も共通)
2016年4月28日(木)〜5月8日(日) 10:00-22:00
(最終日は10:00~21:00)

上記肉フェス会場に、当プロジェクトのブースを出店しております。
過去にお届けしたお酒、これからお届け予定のお酒(一部)を試飲できます。

もちろん会場でお申込みもしていただけます。
とっても親切なスタッフが、ご質問にも丁寧にお答えいたします。

webからのお申込みに迷っているが、実際に試飲してから申し込みたい、という方は是非肉フェスへどうぞ!

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4月のお酒「アメカンムリ 霞 -kasumi-」を味わう

新しく走り出した「アメカンムリ」シリーズ。

お料理や音楽と合わせて、日本酒のより楽しいシーンを演出できたら。
そんな想いから造られた、季節のお酒シリーズです。

岩手県陸前高田市・酔仙酒造 特別純米 生原酒

味わいは、とろっとした、しぼりたて生らしいジューシーさが特徴。
酸味は柔らかく、お米由来の甘み旨みをしっかりと感じられつつも、全体には穏やかで優しい印象。

決して華やかではないが、安心して飲み進められる。そんな印象です。
日本酒といえばさっぱりとした味わいの新鮮なお刺身が定番ですが、この「アメカンムリ霞」の芯のある味わいは、味付けの濃いお料理にも合わせやすそうです。

ぜひ、貴方だけの美味しい肴をぜひ見つけてください。

以下、酒蔵さんからのお手紙です。

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岩手県の陸前高田で有機栽培された
特産米「ひとめぼれ」を100%使用。
米の旨味を最大限ひきだした、
穏やかで、どっしりとした味わいが特徴です。
沿岸部に隣接している酒蔵だからこそ、
地元の海の幸との相性も大切に考えています。

仕込みの水は、酒蔵が位置する氷上山の深層地下水。
酵母の代謝に必要な栄養素を豊富に含んだ水で、
丁寧に仕込みました。
加水も火入れもせず、できたお酒をそのまま瓶に詰め、
みなさんの元へお届けしています。

すべてが陸前高田から生まれた、こだわりの日本酒。
東北の春を感じながら、この豊かな味わいをお楽しみください。